テントの中に『春』を飾る。KINTOのガラスフラワーベースで作る極上空間
著者:エマ

テントの中に『春』を飾る。KINTOのガラスフラワーベースで作る極上空間

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テントのジッパーを開けた瞬間、ふわりと広がる花の香り。
まだ外の風が冷たい春先のキャンプ場でも、自分のシェルターの中だけは、ぽかぽかと暖かで、生命力に満ちた「春」の空間に仕立て上げる。

これこそが、大人のグランピングの正解だと私は思ってるの。

「キャンプに花瓶を持っていくなんて非常識だ」っていう声があるのは知ってる。アウトドア=サバイバルであり、不便を楽しむべきだっていう古い価値観ね。でも、私たちの目的は自然と戦うことじゃない。自然の美しさの中で、自分自身を最高にリラックスさせること。

だから今日、私が提案するのはこれ。
テントの中に、たった一枝の春を連れ込む魔法のアイテム。
KINTO(キントー)のAQUA CULTURE VASE(アクアカルチャーベース)

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なぜ「花」が空間を変えるのか

キャンプ中、私たちは無意識に色々なストレスに晒されているわ。
外気温の変化、土埃、少し不便な椅子やベッド。グランピングスタイルでどれだけラグジュアリーに整えても、やはりそこは「外」の延長線上にある。

だからこそ、視界のパッと開ける場所に、計算された「生きた美しさ」を配置するの。
これは空間心理学の世界でもよく言われることだけれど、無機質なナイロンや金属のギアに囲まれた空間に、有機的で繊細な植物が一つあるだけで、人間の脳は一気に「ここは安心できるリビングだ」と錯覚するのよ。

特に春先。例えば、道中で買ってきた桜や梅の枝を一本、ガラスのベースに挿す。
それだけで、コットンテントの中に差し込む柔らかい自然光がガラスを透過して、キラキラと水面を揺らす。夜になれば、ランタンの暖色系の光を受けて、テントの壁に枝の優美な影がドレープのように映し出されるの。

この光と影の演出は、どれだけ高価なアンティークのキャンプギアを並べるよりも、圧倒的にエモーショナルで、心がときめく瞬間を作り出してくれる。

ガラスという「透過するデザイン」

でも、どんな花瓶でもいいわけじゃない。
陶器の重たい花瓶は、アウトドアの開放感とはミスマッチ。私が愛してやまないKINTOのAQUA CULTURE VASEは、その名の通り「水文化」を美しく見せるために作られた、徹頭徹尾クリアなガラスのベースよ。

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上がお皿のように受け皿になっていて、本来は球根や多肉植物の水耕栽培を楽しむためのもの。でもこの構造が、枝物を生けるときに最高に機能するの。細い枝でもしっかりホールドしてくれるし、下の広がったベース部分にはたっぷり水が入るから、倒れにくいという実用性も兼ね備えている。

なにより、透明なガラスの曲線が美しすぎる。
背景にあるテントのキャンバス地や、ウールブランケットの質感がガラス越しに透けて見えて、空間全体が繋がったまま、そこに「春」というアクセントだけがふわりと浮かび上がるの。

明等のおうちキャンプから

もちろん、本物のキャンプ場に持っていくのが少し不安なら、まずはベランピングや、リビングでの「おうちキャンプ」から始めてみて。
お気に入りのアウトドアチェアを部屋に広げて、小さなサイドテーブルの上にこのベースを置くだけ。それだけで、いつもの部屋が、森の中の特別な特等席に早変わりするわ。

大事なのは、誰かが決めた「アウトドアのルール」に従うことじゃない。
自分が一番リラックスできて、最高のシャッターを切りたくなるような、そんな「好き」だけを集めた空間を作ること。

まだ少し冷たい風が吹く週末。
コートの襟を立ててお花屋さんに寄り道したら、春を告げるミモザか、蕾をつけた枝物を一本だけ選んでみて。そして、クリアなガラスの中で水が光を反射するのを眺めながら、ゆっくりとコーヒーを淹れるの。

それが、私たちなりの、最高に贅沢な自然との付き合い方だから。


空間を彩る、春の魔法

テントの中にも、リビングにも。光と水を透過する極上のインテリア。


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この記事を書いた人

エマ

「日常という砂漠に、オアシスを。」

インドアとアウトドアの境界線を溶かす、空間コーディネーター。

ガチなキャンプ道具よりも、部屋に置いて美しく、かつ機能的なアイテムを愛する。

週末はベランダでハーブを育て、夜はキャンドルの灯りで過ごすのがルーティン。

「冒険は、家のソファからでも始められる」が信条。

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