夏の陽射しは最高だけど、ぬるくなったドリンクは最悪。
私が海に持っていくのは、どんなに暑くても「冷たさ」をキープしてくれる頑丈なアイツだけ。
渇きと熱の境界線で
パドルを漕いで沖に出ると、太陽を遮るものは何もない。
頭上からの直射日光と、海面からの照り返し。
360度、光に包まれる世界は美しいけれど、同時に体力を容赦なく奪っていく過酷な環境でもあるの。
喉が渇いたな、と思った時にはもう遅い。
熱中症のリスクは、海の上でも山と同じようにそこにあるから。
そんな時、デッキコードに挟んだペットボトルに手を伸ばす。
でも、口に含んだ瞬間に広がるのは、お湯のように生ぬるい液体…。
これじゃあ、体の熱は逃げていかないし、気分だってリフレッシュできないよね。
「あーあ」ってため息をついちゃう瞬間。
せっかくの最高のアウトドアなんだから、飲み物の温度だって最高じゃなきゃ嘘だよね。
プラスチックの華奢なボトルじゃ、この力強い夏の太陽には勝てないんだ。
ステンレスの冷たいキス
だから私は、いつもKlean Kanteen Insulatedを相棒にしてる。
「インスレート」っていうのは、真空断熱構造のこと。
ボトルの外側と内側の間に真空の層があって、熱を完全にシャットアウトしてくれる魔法の壁よ。
カヤックの上で休憩する時、このボトルのキャップを回す瞬間が一番好きなの。
シュッという音と共に、まだ溶けきっていない氷がカランと鳴る音。
その音だけで、少し体感温度が下がる気がするから不思議。
口をつけると、ステンレスのひんやりとした硬質な感触が唇に伝わる。
そして、喉を駆け抜けるキンキンに冷えた水!
「生き返る〜!!」
思わず大きな声が出ちゃう。
体の中からスーッと熱が引いていって、視界がクリアになる感覚。
ただの水なのに、砂漠でオアシスを見つけた冒険家みたいに感動しちゃうんだよね。
朝、家を出る時に入れた氷が、夕方、浜に戻ってきてもまだ残ってたりする。
この保冷力は、一度味わうと、もう他のボトルには戻れないよ。
海を愛する、という選択
Klean Kanteenを選ぶ理由は、機能だけじゃないの。
海で仕事をしていると、悲しいものをたくさん目にする。
波に打ち上げられたプラスチックの破片、ペットボトルのキャップ、色褪せたストロー。
マイクロプラスチックの問題は、遠い国の話じゃなくて、今ここで起きていること。
使い捨てのペットボトルを買うのは簡単だし、便利。
でも、それを使い続けることは、私が愛するこの青い海を少しずつ傷つけることに繋がってしまう気がして。
だから、洗って何度も使える「リユースボトル」を持つことは、私なりの海へのリスペクトであり、小さなアクションなんだ。
このボトルは頑丈だよ。
岩場に落として凹んだこともあるし、砂まみれになったこともある。
でも、その傷の一つ一つが「一緒に遊んだ思い出」みたいで愛おしい。
塗装(Kleancote)も環境に配慮していて、剥がれにくいし、万が一海に落ちても有害物質を出さないように作られているの。
こういう「見えない優しさ」が、使っていて心地いい理由かな。
どこへでも行ける自由
私が愛用しているのは「クラシック」タイプの20oz(592ml)。
500mlのペットボトルより少し多く入って、片手で持ちやすい絶妙なサイズ感。
広口だから、コンビニのロックアイスもそのまま入るし、洗いやすくて衛生的。
スポーツキャップに変えれば、パドルを漕ぎながらでも片手で飲めるしね。
カラーバリエーションが豊富なのも楽しい!
私は海の色に合わせたターコイズ系の色を使ってるけど、元気が出るイエローや、シックなブラックも素敵。
自分のスタイルやバイブスに合う色が、きっと見つかるはず。
地面に座って、Klean Kanteenで冷たい水を飲む。
ただそれだけのことなんだけど、その一杯が、夏をもっと最高にしてくれる。
喉の渇きを癒やすだけじゃなくて、地球と遊ぶためのマナーと、心地よい時間を連れてきてくれるから。
さあ、次の休みはボトルを持って、どこへ行こうか?
海でも山でも、冷たい水と一緒に、とびっきりの自由を楽しんでね!🌊✨
[商品リンク: Klean Kanteen Insulated Classic]
