焚き火台の到達点。10年使い倒しても歪まない「鉄の祭壇」Snow Peak 焚火台 L
著者:ゲンゾウ

焚き火台の到達点。10年使い倒しても歪まない「鉄の祭壇」Snow Peak 焚火台 L

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焚き火台? 迷うなら Snow Peak の「焚火台 L」 にしておけ。
悪いことは言わん。これが「上がり(ゴール)」だ。
安物のペラペラなステンレス板を買って、一回で歪んで泣きを見るくらいなら、最初からこの「鉄の塊」を買え。

道具ってのはな、使い込んで初めて完成するもんだ。
だが、使い込む前に壊れるようなヤワなもんじゃ話にならん。
Snow Peak の焚火台は、厚さ1.5mmのステンレスで作られている。
この厚みが重要なんだ。どれだけガンガン薪をくべて、強烈な熱に晒され続けても、こいつは歪まない。
溶接もしっかりしている。新潟・燕三条の職人が本気で作った「作品」だと言っていい。
修理屋として言わせてもらえば、壊れようがない構造をしているのが一番美しい。

俺もこいつをもう10年以上使っている。
最初はピカピカで気恥ずかしかったが、今じゃ煤と熱変色でなんとも言えん、いい「顔」になってきやがった。
炭床を入れてダッチオーブンを置いてもビクともしない。
冬の寒い夜、こいつに薪を山のように積んで豪快に燃やす。
その炎を受け止める「器」として、これ以上の信頼感があるモノを俺は知らない。
重い? ああ、重いぞ。5kg以上ある。
だがな、その重さは「安定感」だ。ちょっとやそっとの風で倒れたりしない。足元が悪い不整地でも、どっしりと構えてくれる。
地面への熱ダメージも最小限だ。自然への礼儀が形になっている。

「一生モノ」という言葉は安売りされすぎているが、こいつは本物だ。
手入れさえすれば、息子や孫に受け継げるレベルの道具だ。
キャンプ場で流行りの軽量焚き火台を見るたびに思う。
「お前さん、その道具とあと何年付き合えるんだ?」とな。

火遊びは男のロマンだ。なら、その祭壇も本物を用意しろ。
Snow Peak 焚火台 L。10年後の自分のために、今、選んでおけ。

この記事を書いた人

ゲンゾウ

「不便を楽しめないなら、山になど来るな。」

便利すぎる現代社会に背を向け、ナイフ一本で森に入浸る頑固な古参キャンパー。

道具は「使う」ものではなく「育てる」もの。

傷の一つ一つに物語を見出し、手間暇かけることを至上の喜びとする。

口は悪いが、自然への敬意と初心者の安全には人一倍うるさい。

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