青い炎のある暮らし。レトロな石油ストーブが作る「冬の特等席」Aladdin Blue Flame Heater
著者:エマ

明るさよりも「影」を愛でる。Barebones レイルロードランタンのノスタルジー

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灯りの役割って、なんだと思いますか?
「暗闇を照らすため」?
もちろん正解です。でも、グランピングを愛する私にとってもっと大事なのは、「美しい影を作るため」ということ。

眩しすぎるLEDライトは、全てを均一に照らして、夜の魔法を消してしまいます。
私が求めているのは、そこに深みと物語を与えてくれる灯り。
そんな私のこだわりを満たしてくれるのが、Barebones Railroad Lantern(レイルロードランタン) です。

ひと目見て、その佇まいに恋をしました。
戦前の北米鉄道会社で使われていたランタンを模した、クラシカルなデザイン。
気泡の入ったアンティーク調のガラスホヤ。
置いてあるだけで、そこだけ時間がゆっくり流れているような空気を醸し出してくれるんです。

このランタンの素晴らしいところは、見た目はヴィンテージなのに、中身は最新のLEDだということ。
オイルランタンのような揺らぎや温かみのある光を再現しながら、火を使わない安全性と手軽さを兼ね備えています。
つまみ一つで明るさを調節できるのも、気分屋の私には嬉しいポイント。
夕暮れ時は少し明るく、会話が弾む夜は絞ってムーディーに。その時々の「気分」に合わせて、光の表情を変えられるんです。

そして何より、このガラスホヤが作り出す「影」が本当に美しい。
放射状に広がる光のラインが、テーブルクロスや木製の天板の上に繊細な模様を描きます。
その影の中に、ワイングラスやチーズを置くと、まるで静物画のようなワンシーンが出来上がり。
スマホで写真に撮っても、加工なんていりません。光と影が最高のフィルターになってくれるから。

「明るければいい」という機能主義から、一歩踏み出してみましょう。
少し不便でも、少し光量が足りなくても、そこに「美しさ」があるなら、それが正解。
あえて影を楽しむ余裕を持つこと。それが大人のキャンプの嗜み(たしなみ)だと、私は思います。

Railway(鉄道)の名前を持つこのランタンを灯して、
日常という駅を離れ、素敵な夜の旅へ出かけませんか?

この記事を書いた人

エマ

「日常という砂漠に、オアシスを。」

インドアとアウトドアの境界線を溶かす、空間コーディネーター。

ガチなキャンプ道具よりも、部屋に置いて美しく、かつ機能的なアイテムを愛する。

週末はベランダでハーブを育て、夜はキャンドルの灯りで過ごすのがルーティン。

「冒険は、家のソファからでも始められる」が信条。

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