著者:ナギサ 2026年10月7日 ウエットか、ドライか。冷たい海へ漕ぎ出す前の「着る選択」 水温が下がるにつれて、海は静かに答えを変えていきます。ウェットスーツで足りる水温、ドライスーツへ切り替える目安、ラテックスシールの扱い、下に着るレイヤー、浸水したときの落ち着き方まで。Palm Base Suitを例に、シーカヤックの「着る選択」を、インストラクターのナギサが整理します。海は、準備の分だけ応えてくれるから。
著者:ナギサ 2026年10月2日 一人で艇を載せる。屋根の上の力仕事を、道具に返す シーカヤックは、一人でも積めます。けれど毎回の積み下ろしで腰を痛めたら、海から遠ざかってしまう。INNOのカヤックリフター INA453JPは、艇の一端を傾けて持ち上げ、一人でルーフへ送り込むためのサポートシステム。段取り、風の日の注意、固定の確認まで、インストラクターのナギサが丁寧に説明します。
著者:ナギサ 2026年9月22日 水を掴む感覚が変われば、海との距離が変わる。パドルの選び方 腕だけで漕いですぐ疲れていませんか?水を掴む感覚が変われば、海との距離はぐっと縮まります。体幹で進むパドルの選び方、長さとリズムの整え方、海と呼吸を合わせるコツをナギサが丁寧にお届けします。初心者の方こそ、海の呼吸を感じながらぜひ読んでみてください。
著者:ナギサ 2026年9月19日 波を艇の外に置く。秋の海でスプレースカートを締める理由 秋の海はしぶきが冷たく、波のリズムが変わる季節です。艇の中に水を入れないだけで漕ぎはぐっと楽になります。スプレースカートの選び方と締める理由、サイズ合わせと安全のつながりをナギサが丁寧にお届けします。冷たいしぶきを外に置いて、秋の水平線へぜひ漕ぎ出しましょう。
著者:ナギサ 2026年8月27日 水面の下には別の空が広がる。偏光レンズと海の透明度 カヤックの上から海を見ても、たいていは自分の姿と空の反射しか見えない。ナギサがOakley Prizm Shallow Water Polarizedを例に、偏光レンズが開いてくれる水面下の景色を語る。
著者:ナギサ 2026年8月22日 秋の海は肌で読む。一枚のラッシュガードと水温の距離 秋の海は、空気より先に水温で季節を知らせる。ナギサがPatagoniaのロングスリーブRØトップを例に、一枚のラッシュガードが秋の海との距離をどう変えるかを語る。
著者:ナギサ 2026年8月12日 霧の中で水平線を失っても。手首に残す五グラムの方角 霧が水平線を消した海で、身体の感覚だけに頼らないために。わずか5gのSuunto Clipperを補助コンパスとして使う意味と限界をナギサが伝えます。